|
「定住外国人の子どもの就学支援事業」は、昨今の景気後退により、不就学・自宅待機となっている外国につながる子どもを対象とした緊急支援です。子どもが地域で孤立しないよう、日本語等の指導や学習習慣の確保を図るための場として「架け橋教室」を設け、主に公立学校への円滑な転入が出来るようにすることを目的としています。
IOMは文部科学省からの拠出を受け、「子ども架け橋基金」の運営を行い、実施団体の公募、審査、モニタリング等を実施しています。
|
|
|
|
|
|
|
「架け橋教室」の概要 役 割: 不就学・自宅待機となっている外国につながる子どもを対象に日本語指導等を実施。(公立学校や外国人学校等に在籍する子どもも受入れ可能) また、地域社会との交流事業を実施。 対 象: 義務教育段階の外国につながる子ども 期 間: 原則6ヶ月程度 場 所: 外国人集住都市等において実施 内 容: 1)日本語や教科指導 2)マルチリンガル指導員による母語指導と教科指導の補助 3)子どもの公立学校への受入促進、地域社会との交流の促進等
|
|
|
|
|
|
|
お問い合わせ
国際移住機関 駐日事務所 Tel:03 3501 8808(受付時間 月-金 11:00-17:00) Fax:03 3595 2497 E-mail:iomtokyo.education@iom.int
|
|
|
|
|