人身取引について、クイズで学ぼう!
日本で保護された人身取引被害者リサの物語

東南アジアに住むある女の子のストーリー(架空のものですが、IOMが支援した被害者の典型的な経験を合わせたものです)を読んで、クイズに挑戦してください。クイズを通じて、人身取引やIOMの活動について知っていただけたらうれしいです。

@ 東南アジアの小さな町で

リサは東南アジアのとある小さな町に暮らす16歳の女の子。小さな飲食店を営む両親の手伝いと、幼い3人の弟と妹の面倒を見る日々を送りながら、いつか外国の大きな町で働くことを夢見ている。

©IOM 2007

親戚や近所の同年代の友だちの話では、外国に行けばよい働き口が簡単にみつかり、そのお給料で新しい服やおいしい食べ物を好きなだけ買うことができる夢のような生活が待っているという。

「あ〜、こんな小さな町での生活にはもううんざり。毎日毎日家の手伝いばかりで退屈だわ。私も外国で暮らしてみたい!」
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