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インドネシア 自衛隊と支援活動について打ち合わせする筆者(左)© IOM 2005 |
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インドネシアにやってきた第二の“ツナミ”をご存じですか。被災地の映像が届くにつれ、世界に同情の輪が広がり、この小さなスマトラ島に、赤十字から、軍隊から、一人っきりで活動するNGOから、1,000人からなる自衛隊まで、あらゆる援助関係者や援助物資が押し寄せています。この第二の津波もまた突然やってきましたが、これは被災地にとって非常にありがたいものでした。人口の半分が地震の犠牲となりましたが、残された半分の人たちは、この国際支援の流入によって何とか餓えや病気をしのいで生活しています。
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