正規職員への応募

IOMは1993年に日本が加盟国となって以来、移住問題に関心を持つ優れた日本人職員の採用に努めています。 正規職員への応募を希望される方は、IOM本部から随時発表される世界各地の空席公募(Vacancy Notes)を、本部ウェブサイト Current Vacancieshttp://www.iom.int/jahia/Jahia/cache/offonce/pid/161)でご覧いただけます。

応募は本部ウェブサイトRecruitmentセクションのe-Recruitmentからお願い致します。
 e-Recruitment について→

アソシエート・エキスパート (AE)

将来、国際機関の正規職員を志望する若手日本人を、外務省の経費負担により一定期間(原則2年)国際機関に派遣することで、専門知識を深め、勤務経験を積む機会を提供する制度です。
IOMは1995年以来、これまでに計10名の日本人アソシエート・エキスパートを受け入れており、その中から正規職員として採用された人も数多くいます。今後ともIOMでの勤務を希望される若手日本人にとっての貴重な登竜門ですので、ぜひ積極的に応募してください。 詳細は、外務省国際機関人事センター ウェブサイト(http://www.mofa-irc.go.jp//)を参照ください。

インターンシップ

フィールド事務所、ジュネーブ本部等でインターン制度を実施しています。詳しくは本部ウェブサイト Internships at IOMhttp://www.iom.int/jahia/page166.html)をご覧ください。

海外のフィールド事務所でインターンをご希望の方は、本部ウェブサイトの上記ページで注意事項などを確認された上、各事務所に直接ご応募ください。

現在駐日事務所では、インターンの募集はしておりません。

 ≫国際機関への就職を目指す方への一口アドバイス

IOMは、自然災害などの緊急支援活動を実施する邦人職員を募集しています。 →詳細