パキスタンにおけるJICAとの連携について
質問:パキスタンでのJICA緊急援助隊との連携はどのように行われたのですか。
回答: IOMは2005年10月21日から自衛隊との連携で、JICA国際緊急援助隊が持ち込んだ援助物資を被災地で配布しました。6人用テントが30張、毛布2,000枚、発電機が20台、手動ろ過装置20台、ポリタンク768個、就寝用マット500セット、ビニール・シート20ロール、3,500リットル容量の貯水タンク20基で、重さは9トンに及びました。自衛隊のヘリコプターの協力で、主にアライ峡谷の被災地に運び、被災者に配布しました。
IOMのパキスタンにおける支援活動については、パキスタン地震被災者支援ニュースもご覧ください。
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