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2011年11月16日 文部科学省・IOM共催シンポジウム

「定住外国人の子どもの就学支援事業」
シンポジウム


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PDF版案内

  • 共催
     文部科学省・国際移住機関(IOM)

  • 日時
     2011年11月16日(水)13:00-17:00
     (開場 12:30)

  • 会場
     文部科学省 旧文部省庁舎6階第2講堂

     東京都千代田区 霞が関3-2-2
     (東京メトロ銀座線虎ノ門駅 6番、11番出口 徒歩約2分
      東京メトロ千代田線、丸の内線、日比谷線 霞ヶ関駅 A13番出口 徒歩約5分)
    ※旧庁舎正面玄関から入構し、受付で身分証と本案内を提示し、エレベーターで6階まで移動し、講堂までお越しください。

     会場への地図

「定住外国人の子どもの就学支援事業」は、景気後退などにより不就学・自宅待機となっている外国につながる子どもを対象とした支援として、2009年に開始されました。日本語等の指導や学習習慣確保を図るための場として「虹の架け橋教室」を設け、主に公立学校への円滑な転入が出来るようにすることを目的としています。

このシンポジウムでは、3年目となる本事業の取り組みや成果を、実際の「架け橋教室」の経験に基づいて紹介し、外国につながる子どもを地域でどのように支えていくか、課題や今後の展望について議論します。

ご興味のある皆さまのご参加をお待ちしています。

プログラム

 当日配布プログラム


日・英・ポルトガル語同時通訳付 以下、敬称略

13:00 開会
 開会の辞
  文部科学大臣政務官 城井 崇
 基調講演
  国際移住機関(IOM)事務次長 ラウラ・トンプソン 
 
13:20-14:20 「定住外国人の子どもの就学支援事業」活動紹介
 事業の全体概要 文部科学省
   発表資料1
   発表資料2
   こどもの日本語ライブラリ(JYL プロジェクト)について
   こどもの日本語ライブラリ サイト案内

 「架け橋教室」からの活動報告

  青少年自立援助センター 田中 宝紀
   発表資料(日本語)
   発表資料(英語)

  国際社会貢献センターABIC 森 和重
   発表資料1
   発表資料2

  鈴鹿市教育委員会事務局 人権教育課長 篠原 政也
   発表資料

  架け橋サポーター 重井 アマンダ

14:20-14:40 休憩

14:40-16:20 パネルディスカッション
 テーマ:
  「架け橋教室」の様々な取り組み、これまでの成果・課題
  地域の外国につながる子どもの支援について今後の展望

 
  ファシリテーター:
  「定住外国人の子どもの就学支援事業」運営委員 北脇 保之 
  パネリスト:
  青少年自立援助センター 田中 宝紀
  国際社会貢献センターABIC 森 和重
  鈴鹿市教育委員会事務局 人権教育課長 篠原 政也
  愛知淑徳大学 准教授 小島 祥美 発表資料

16:20-16:50 質疑応答

 閉会の辞
 文部科学省 国際課長 池原 充洋
 国際移住機関(IOM)駐日代表 ウィリアム・バリガ

17:00 閉会

お問い合わせ

国際移住機関(IOM)駐日事務所
 お問合せフォーム:http://www.iomjapan.org/info/info.cfm
 Tel. 03-3595-2487
 (土日・祝日を除く10:00?12:30、13:30?18:00)