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| 2012年3月1日 外務省・明治大学・IOM共催 国際ワークショップ |
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2011年3月11日に発生した東日本大震災は,東北地方を中心として我が国に甚大な被害をもたらしました。今回の震災は,地震,津波に加え原子力発電所事故が重なるという複合的なものであり,日本経済のみならず社会全体に多大な影響を及ぼしました。そうした中,外国人の受入れと社会統合をめぐる課題もあらためて浮き彫りとなっています。このような状況を踏まえ,外務省,明治大学及び国際移住機関(IOM)は,来る3月1日(木),平成23年度「外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ−東日本大震災と外国人政策−」を明治大学で開催します。
本ワークショップでは,今回の震災が在日外国人に及ぼした影響を念頭に置き,震災を体験した外国人を含む国内外の有識者や実務者により「東日本大震災時の在留外国人への支援」及び「東日本大震災後の外国人受入れのあり方」という二つのテーマについて討議します。
本ワークショップへの参加をご希望の方は,以下の要領で申込みください。皆様のご参加をお待ちしています。
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プログラム(予定)
日・英同時通訳付 以下,敬称略
10:00 司会者の冒頭説明 舩山光一(外務省領事局外国人課企画官)
10:05 開会の辞 山根骼。(外務副大臣) 勝悦子(明治大学副学長(国際交流担当))
10:15 基調講演 ウィリアム・レイシー・スウィング(IOM事務局長)
(10:30 休憩)
10:45 外国有識者によるプレゼンテーション 「東日本大震災を振り返って:国際的な視点から捉えた大規模自然災害 −対応、調整、情報管理、パートナーシップ」 オリバー・レイシー・ホール (国連人道問題調整事務所(OCHA)アジア太平洋地域事務所長)
11:00 外国有識者によるプレゼンテーション 「高度人材としての留学生の誘致・定着に関するオーストラリアの経験」 デニス・マレー(オーストラリア国際教育協会所長)
11:15 被災地からの声 佐々木アメリア(宮城県南三陸町在住)
(11:30 昼休み)
12:50 パネル・ディスカッション 「東日本大震災時の在留外国人への支援」 議長 池上重弘(静岡文化芸術大学文化政策学部教授) パネリスト 大村昌枝(財団法人宮城県国際交流協会参事兼企画事業課長) ウィリアム・バリガ(IOM 駐日代表) 橋政司(外務省領事局外国人課首席事務官) ディスカッサント 吉富志津代(大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任准教授) オリバー・レイシー・ホール(OCHA アジア太平洋地域事務所長)
(14:30 休憩)
14:40 パネル・ディスカッション 「東日本大震災後の外国人受入れのあり方」
議長 山脇啓造(明治大学国際日本学部教授) パネリスト 川口晶(日本経済団体連合会産業政策本部副本部長) 横田雅弘(明治大学国際日本学部教授) 石原進(株式会社移民情報機構代表取締役)
ディスカッサント ロバート・デュジャリック (テンプル大学ジャパンキャンパス現代アジア研究所長) デニス・マレー(オーストラリア国際教育協会所長)
16:30 閉会の辞 沼田幹夫(外務省領事局長)
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参加申し込み
参加申し込みは締め切りました
※本ワークショップは事前申込み制とさせていただきます。事前申し込みをされていない方はご入場できませんので,予めご了承ください。 ※申し込みの際にご記入いただきました個人情報は,適切に管理し,本ワークショップの運営のためにのみ使用します。 ※申し込みを受け付けた旨の連絡はしておりませんので,予めご了承ください。
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ワークショップに関するお問い合わせ
国際移住機関(IOM)駐日事務所 お問合せフォーム:http://www.iomjapan.org/info/info.cfm Tel. 03-3595-2487 (土日・祝日を除く10:00〜12:30,13:30〜18:00)
★会場,アクセス,その他明治大学に関するお問い合わせは,明治大学国際連携事務室にお願いします。 明治大学 国際連携事務室 Tel.03-3296-4591
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