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平成24年度

外国人の受入れと社会統合のための

国際ワークショップ

「大規模災害と在留外国人」
へのご案内


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PDF版案内

  • 日時
     2013年2月6日(水)13:30-17:00
     (開場 12:30)

  • 会場
     大田区民ホール「アプリコ」
     東京都大田区蒲田5-37-3
     
     交通案内
     JR京浜東北線,東急多摩川線・池上線
     蒲田駅東口 徒歩3分

     京浜急行線
     京急蒲田駅西口 徒歩7分

     ※ご来場の際は,公共交通機関をご利用ください。

  • 主催
     外務省・大田区・国際移住機関(IOM)

  • 後援
     財団法人自治体国際化協会(クレア)

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は,日本経済のみならず社会全体に甚大な被害と影響を及ぼしました。そうした中,2012年3月1日,外務省は,国際ワークショップにおいて「東日本大震災時の在留外国人への支援」(テーマ1)及び「東日本大震災後の外国人受入れのあり方」(テーマ2)という二つのテーマについて討議しました。同ワークショップにおけるテーマ1では,今後の課題として,在留外国人に対する多言語による情報発信の必要性や関係機関の連携等が提起されました。
 
 東日本大震災の傷跡が未だ癒えない中で,他の地域で大規模な震災が発生した場合の対策の重要性が指摘されています。今年度のワークショップにおいては,昨年度のワークショップにおいて提起された具体的提言を踏まえ,「大規模災害と在留外国人」のテーマの下,以下の2点を中心に議論します。
  • 大規模災害時の在留外国人への多言語による情報発信のあり方
  • 日本に在留する外国人の団体を含む関係機関の連携のあり方
 本ワークショップへの参加をご希望の方は,以下の要領で申込みください。
 皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム(予定)

日・英同時通訳付 以下,敬称略

13:30 司会による進行方法の説明

13:35 開会の辞
 鈴木俊一(外務副大臣)(予定)
 松原忠義(大田区長)

13:45 基調講演
 ウィリアム・レイシー・スウィング(国際移住機関(IOM)事務局長)
 
(14:00 休憩)

14:20 外国有識者によるプレゼンテーション
 ハワード・ダンカン(国際メトロポリス・プロジェクト事務局長)
 
14:35 被災地支援者によるプレゼンテーション
 ジギャン・クマル・タパ(公益財団法人かながわ国際交流財団職員)
 
(14:50 休憩)

15:10 パネル・ディスカッション
 議長:
 竹中歩(米国ブリンメア大学社会学部准教授)  
 パネリスト
 池上重弘(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)
 高橋政司(財団法人自治体国際化協会(クレア)多文化共生部長)
 早川修(外務省領事局外国人課長)
  
 ディスカッサント
 アルベルト松本(イデア・ネットワーク代表)
 時光(特定非営利活動法人多文化共生マネージャー全国協議会事務局長)
 マリアン・ジョセリン・ティロル・イグナシオ(在日フィリピン大使館公使兼総領事)

 16:50 閉会の辞
 上村司(外務省領事局長)
 
 17:00 終了