本日2006年3月31日、NATO防衛大学とIOMイタリア事務所は共同で「出口戦略:持続可能な安全保障の促進」と題したワークショップをローマで開催する。
ワークショップでは和解促進のための条件と「持続可能な安全保障」の概念を分析する。バルカン半島やアフガニスタンでの平和維持活動や復興支援から教訓を得て、国際機関やNGOと軍の協力の可能性を検討する。政府機関、軍、国際機関、NGO、大学からの平和構築と和解の専門家50人がこのワークショップに参加する予定。会議では平和構築や紛争後の和解促進における優れた取り組みについて議論する。
戦争や紛争が難民や国内避難民にもたらす影響やトラウマに対しての心理社会治療の必要性についても取り上げられる予定。
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