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国際移住機関(IOM) プレス・ブリーフィング・ノート日本語版 2006年5月29日 |
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◆インドネシア ジャワ島中部地震 医療・緊急移送チームを派遣◆ |
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インドネシア 混雑したクラテンの病院で治療を受ける被災者 一刻も早い医療体制の改善が必要 © IOM 2006 |
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IOMは5月27日にジャワ島中部で発生した地震に対応し、被災地のジョグジャカルタ特別州に、医療チームと、緊急移送チームを派遣した。
被災地では既存の医療機関の収容能力を超える負傷者が発生しており、IOMは現地で緊急医療サービスを提供すると同時に、現地の医療機関で治療を受けられない負傷者などの緊急移送や物資・被災者の輸送支援を中心に活動を展開する。
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IOMの支援活動は、災害管理を担当するインドネシア政府調整機関(BAKORNAS)からの要請に基づいて実施される。
IOM医療チームはすでに、バントゥルから40kmのクラテンにあるSoeradji Tironeg病院で支援を開始している。同病院では患者575人が治療を受けている。8割が骨折。現在重症者の緊急移送を調整中。
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インドネシア クラテンの病院で手当てを受けた被災地の子どもたち© IOM 2006 |
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本日5月29日には、IOMジャカルタ事務所邦人職員 茅 和伊(かや かつい)をジョグジャカルタに派遣。現地での被災者支援の調整にあたっている。
※IOM本部ウェブサイトのジャワ島中部地震被災者支援情報 もご覧ください
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