シンポジウム報告 「国境を越えた人の移動」
 −経済連携協定と外国人労働者の受け入れ−


2004年7月27日開催
於 国連大学ウ・タント国際会議場
主催 外務省・国際移住機関(IOM)

このシンポジウムには、外務省、IOMの関係者のほか、経済界(日本経団連)、労働界(連合)、外国人労働者を多く受け入れている地方自治体、外国人看護師受け入れ実績のある病院、有識者、及び外国人労働者の送出し国であるフィリピン、タイの関係者らが出席しました。

約300人の聴衆やマスコミ関係者の参加を得て、日本における外国人労働者の受け入れの現状や各界の意見・要望、また西欧諸国の経験をも踏まえつつ、日本がアジア諸国との間で交渉中または交渉を開始する可能性のある経済連携協定において、「人の移動」をいかに扱うべきかについて活発な議論が行われました。

プログラム

第1部 経済連携協定と「人の移動」 〜日本はどう対処すべきか〜
 プレゼンテーション及び質疑応答

第2部 外国人労働者の受け入れ 〜課題と展望〜
 パネル・ディスカッションT「専門職業従事者の受け入れ(看護・介護分野を例として)」
 パネル・ディスカッションU「国内の受け入れ環境をめぐって」
 質疑応答

マッキンレーIOM事務局長による発表
© IOM 2004

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